*

淑女だった私が大人のオモチャに目覚めてしまい・・・

   

淑女だった私が大人のオモチャに目覚めてしまい・・・

「オモチャ・・・っていうんですか、あれを優しく使ってくれる人がいたら、メール下さい」

勇気を振り絞って、私はこの文面を投稿しました。

ひと月ほど前、私、目覚めてしまったんです。
何に目覚めたかというと・・・
言うのは少し憚られるのですが・・・
その・・・
自分の、イヤらしさに・・・私、目覚めてしまったのです。

きっかけは、彼氏の部屋を掃除していた時でした。
部屋の隅々まで掃除をしているうちに見つけてしまいました。
アダルトビデオを。

前にも彼氏の部屋で見つけたことはあったのですが、その時は、即行でゴミ箱に捨てました。
でも、今回は彼氏が部屋にいないこともあって。
おまけに、ちょっと暇だったので。
だから、ほんの小さな好奇心で、そのビデオを見てしまったのです。

画面の中では、女の人が、アソコに小さな何かを当てていました。
「ウィ~~ン」という振動音がしていました。
そして・・・画面の中の女の人は、すごく喘いでいました。
とてもとても感じた顔をして、喘いでいました。そして大量の潮を吹いていました。

私は決して不感症ではないと思うのですが、エッチの時、あまり喘ぎません。
潮を吹いたこともありません。

だから、とても不思議に思ったのです。
あの小さな何かが、画面の中の女の人をそうさせていたことに。

「オモチャって、何?何のこと?言ってみて」

いじわるなメールがすぐに寄せられました。

口に出して言うのは恥ずかしいですが、メールでなら書けます。

「ローターというやつです。ピンクローター」

アダルトビデオを見た後、私はネットを使って必死に調べました。
そして、「ウィ~~ン」と振動音を鳴らす小さな物体の名前を突き止めたのです。

「ローターを使って欲しいとは、彼氏には恥ずかしくてお願いできないんです。だから、お願いします。ローターを使って、私を感じさせて下さい」

「いいよ、俺、超上手いから。ローターの他にも、バイブとか、俺、けっこう持ってるから」

私は、この人と会って、ローターを経験しました。
びっくりするほど感じちゃいました。
あの振動で、クリちゃんを責められた時には、自分でも驚くほど大きな声で喘いでいました。
何度もイッているうちに、今度はバイブを挿入され・・・私は潮を吹きました。
オモチャって、すごいです。

彼氏には、いまだにローターを使って欲しいとは言えません。
イヤらしい女だとは思われたくないので。

でもその分、私は出会い系で、イヤらしい女の本性をさらけ出しています。
今度は、3Pにも挑戦してみるつもりです。

 - 20代, 大人のおもちゃ